そろそろ、ここも模様替えをしなくては

たのしいIT ゆかいなIT IT IT!!!
 といった感じはどうでしょう。
このフレーズ、聞き覚えのある方は同世代以上の方かと・・・。

広島、安芸灘大震災???
ご心配をおかけしました。


 ほぼ、復旧も終わり、なんとか通常業務に戻りつつ・・・・といっても、また妙な機械が山のようにやってきて、1F.2Fはジャンクの巣窟状態です。
 Yahooの本人確認に翻弄されながら、荷造りを続ける毎日です。

 お暇でしたらここを見に来て下さい。マニアックな物、色々と出品しております。

           Yahooオークション

 さて、新しいサービス、プロバ関係のものをご紹介します。

新規サービス開始しました
ホームページを持ちたい
      +
ドメインを取得したい方


月々2000円で独自ドメインのサーバーエリアレンタルします
(ネット接続プロバイダー付きですから、これだけですべてOK)


詳細は、ここをクリックして下さい → プロバイダー + レンタルサーバー


とにかくホームページだけ
持ちたいという労務士事務所


詳細は、ここをクリックして下さい → h−sr.com 内でのHP公開






これらのページはによって運営されております。
ドメインの取得も謎の地球人によるもので、広島県社会保険労務士会では、
現在、プロバイダーでページをアップできる領域を確保中です。
(事務局でエリアをOCNに取ったとのお話がありました。
 http://www5.ocn.ne.jp/~h-sr/に、正式ページは移動することになると思います)
つまり、社会保険労務士会の予算で運営されているサイトではありませんので、
念のため、お知らせしておきます。つまりポケットマネーで生きているサイトです。


広島県社会保険労務士会 公式ページになる予定のもの
理事会に出して、広報部長さんの検印?をもらって、あと諸々の手続きをすると公式ページ
になるかも知れません。
VAN先生の所に、質問が来たそうですが、あくまでも公式ページになる予定のページです。
公式ページではありません。もしかしたら、一生、日の目を見ないページかも・・・・。

 現在、新たにホームページ委員会が結成されて、おそらく外注に委託する物と思われます。
ホームページの内製化はボツになってしまいました。事務局を中心として内部で教育をして内製化を進めなければ、業界の未来は無い!!というお話をしていたのですが、決まったことは仕方がありません。
 と、いうわけで、ここも大規模な模様替えを計画中です。乞うご期待!!!

広島県社会保険労務士会 非公式ページ
(他府県の労務士会でこのコンテンツ欲しい所ありませんか、データベースから会員毎のページを自動生成するプログラム付きです)

行政のデジタル化に対応するために、自前のサーバーを早く持たなければ。
でも、あと1年とちょっとでこのペースで行くと、県の研修会でお話ししたとおり・・・・。
はやく、アクションプランをトップダウンで決定し、現実のものとしなければ間に合いません。
行政のデジタル化への対応のシュミレーションを 
h-sr.com ではやってみたいと思います。
労務士会が、そして連合会がオンライン申請に関してのサテライトオフィスの中継点と
なることの可能性を模索するために、自前のサーバーは必要です。
ホームページが出来たとしても、問題は何も解決していません。
手続き業務のオンライン化は15年の4月にはやってきます。
そろそろ危機感が生まれても良い時期だと思うのですが。

ではなぜ地方の社会保険労務士に
危機感が必要かというと
 まずは、
課題です
 続いて、
アクションプラン
 ここで、動きが遅いと言うことは、致命的だと思うのですが。


謎の地球人のページ でも作りかけです
広島弁日本語・中国語・韓国語・英語の対訳があります。
広島弁の文法も記載。日中親善協会より委託を受けて作成したマニアックな冊子を
HTML化して掲載しました。
マニアックな機器情報や、設備の保守・貸与・修理・倒産物件情報など
どうみても社会保険労務士のページとは思えない・・。


謎の地球人が加わっているコンサル会社のページ とりあえず作りました。改装予定。
ISO取るにしても、利益が出なければどうにもならないでしょ。
まずは、どこから手を着けるか。もちろんISOの取得も対応していますし・・・。
TPM・TPS・TQC・ISOといったアルファベット3文字の指導を行っています。



























































































このページが生まれたいきさつについて

 話せば長くなりますが、簡単に言うと、2000年も終わりに近づいた頃、ホームページを広島県会も持たなければと言う声が出てきたようです。どこかで決まったとかいう話もあるみたいですが、私にはよくわかりません。(直接お話があったのはK先生からでしたが)

 以前から、事務局の作業の標準化とコンピュータの導入を提案し、WEB上での手続き業務に対応するために、まずはサーバーを持つべきだ言い続けてきた私のとこへ、それではホームページでも作ろうか、ということが相談されました。

 というわけで、ホームページ委員会成るものが召集され(私がメンバーになることをお願いした人たちですが)、県会とのパイプ役にとVAN先生も協力してもらえることになり、一応、「作ろう」ということになりました。

 しかし、ホームページというものがどんなものなのかよくわからない人たちのために、とりあえず何か作ってみようか、というものがこの非公式ページです。委員会の人から添付でデータを送ってもらい、パタパタ・・・と謎の地球人の手によって形にされたものです。たぶん3日間程度でしょう。それからバグ取りを進め、現在に至る・・・・というわけです。正式ページにつきましては、仕様書とかコンセプトというものが無く、また、誰が更新をしたりするのかということも決まらず、最終的にK先生がとりあえずこれくらいのボリュームで、ということで「正式ページ」の案(2時間くらいでとりあえず完成)ができました。

 正式ページ案が出来たことで、HP委員会は役目を果たしたということになり解散することに決定しました。正式ページのメンテナンスは新年度に入って新たな気持ちで????運営が決定されることになると思います。

 あと、この非公式ページですが、公式ページは制限が多くなるだろうし手続きも煩雑になるとのことが予測され、研究会のページへ移行するか、支部として作るのか、それともこのまま永遠に非公式のままなのか、はたまた、ある日突然、消滅しているのか。どのような運命をたどるのか、どのような未来が待っているのか誰にもわかりません。周囲の、私を良く知る労務士さん達は、「どうせすぐ飽きちゃうんでしょ」と言います。そうねぇ、デヘヘ・・・、と笑っている今日この頃です。

 応援してくれる人が多ければ続くかも知れませんし、行政のデジタル化なんて関係ないやい、という意見が多ければ消えていく運命にあるでしょう。もともと、手続き業務について手がけたことのない無知な私ですので、「仕事が無くなるぞ」と言いながら、実感が実はわいていないような次第です。

 でも、他の士業で規制緩和とオンライン申請について詳しいサイトを運営している方とお話をするのですが、WEB上に入ってきて現実に使いものになる人を育てておかなければ駄目だということになりました。その方は若い人たちを何人か集めて、自分のノウハウを教え込んでいるそうです。労務士会の中でも何とかなりそうな人がいたら、早く後継者を作っておかなければいけないと言われました。

 ある労務士さんにこの話をしたら、「謎の地球人の後継者なんて無理でしょう、マニアックだから。」と言われてしまいました。そんなに異端でしょうか。そうかもしれませんけど、世の中には妙な人も多いと聞きます。こんぴゅーたの言語の習得やコンサル技法など、ついてこれる人も中には居るかもしれません。でも、周囲には「いない、いない」と言われます。

 まあ、いいか。私はMIDIキーボードを買って、ミュージシャンになる。そしてCDデビュー。三原のジャスコでYAMAHAのいいのが30000円であったんだけど。

 でも、規制緩和と行政のデジタル化、どうしてこれだけ労務士業界に危機感が生まれてこないのか、不思議に思えるのですが、いかがでしょうか。

追伸.
 このh−sr.comのアドレスが広島県社会保険労務士会のホームページであるという文書を送ってしまった
という話が電話で届きました。13日発送だそうです。どこが?そして誰の名前で?、たぶん会員に送ったと
言うことなのでしょうが、問題点は次の各点です。

1.このページは、広島県社会保険労務士会に依頼されて作ったページではない。

 あくまでも、サンプルです。つくれ!という議決があったかどうかもよくわかりませんし、そのような依頼も
存在しません。規制緩和や行政のデジタル化に対応するために情報化推進委員会を開こうという話が
ホームページ委員会の開催になってしまい、昨年、1回開かれはしたのですが、そこで原稿もあまり集まらず
中途半端な状態になっていたところ、このままでは困るという話がK先生から出て、個人的にサンプルを作って
みましょう、ということで生まれたのが非公式ページです。ですから、内容も謎の地球人が適当にでっち上げた
ものですし、労務士会からの原稿とか補助は何もありません。ですからワクだけのページがかなり残っている
わけです。

2.会員名簿の掲載について、審議が尽くされていない

 公的資格である社会保険労務士の氏名を公にすることは必要であるとお話ししてきましたが、
まだ、この点についての広島県社会保険労務士会としての方針が決まっていません。労務管理士
などの表見上類似している資格と差別化を図るためにも、誰が本物の社会保険労務士であるかを
明示する必要があると思います。また、地域やいろいろなインデックスによって検索がかけられるような
データにすることは、利用する事業所の便宜をも図るものです。どこまでを公開して、どこまでを非公開に
するのか。また、会員のみに公開する部分を設けるのか否かなど、決定すべき事は残っています。

3.正式ページになる予定のページは、まだ正式ページではない

 先日の研修会の後、ホームページ委員会のメンバーが集まって、一応、ホームページの原案は出来た
ので当初の目的は達成したとして、解散をすることを決めました。あとは新年度に広島県社会保険労務士会
により、今後、どのように進めていくのかを決定し、それに従うというものでした。
解散にいたる経緯はいろいろと有ったのですが、ホームページ委員会なるものがそもそもどのような権限委譲
を受けて制作にかかれるのか、制作をする場合に県会からの全面的なバックアップはあるのか、という点で、
なにも無い、という結論となり、正式に新年度、県会の決定を待って、それからはじめよう、それまでは暫定版の
正式ページになるかもしれないページと、いろいろと自由に情報を書き込める非公式ページを活用しよう。
場合によっては、県会のページは会社案内的な固定したページにして、支部のページを制作して行こう
という意見がでてきたような次第です。私は、これらのページを作った張本人なのですが、まあ、成り行き任せで
解散!!!ということであれば、まあ解散ということに流れていったような次第です。ですから、現在の正式な
ページになるかもしれないページにリンク集を付け加えた当たりで手を打って、正式ページにしようか、
ということに話が落ち着いたところでした。

4.県会のページは更新をしないページ???

 他府県の状況をいろいろと集めてみると、かなり制作者に権限委譲が進んでいる模様です。インターネット
の特質として検閲というものと馴染まないものであると私は思っています。ただ、公式ページという性格上、
内容の吟味を要求され、更新時に色々な議決や確認作業が必要となってくることになります。理事会の議決や
広報部での審議など、レスポンスが悪くなる可能性があります。原稿をメールで送って即座にリターンメールで
校正、即更新ということになればよいのでしょうが、おそらくそれは難しいでしょう。ということになると、県会の
正式ページは余程のことがない限り更新はするべきではない、ということを最後のホームページ委員会では
決めました。フレキシブルなサイトでなければアクセス数は稼げないからです。そのためには、非公式ページ
で行くか、支部のページで制作者に権限委譲を行って自由に作らせるか、もちろん責任は支部の意志決定
機関の人たちに負ってもらうようになりますが、ホームページというよりインターネットというものについての
認識を新たにしていただく必要があると思います。

5.「あるべき姿」とは

 どうしてもオンライン申請や規制緩和の波を労務士という資格は避けて通ることはできません。
それもあと1年余りの時間的猶予しかないのにです。この様な場合、確実にやってくる台風に
なにもせずに空を眺めているようなことでは、被害は予測できません。
 オンライン申請にあわてない固有技術を持った労務士を育てるための教育体系の整備がまず
必要となります。もしくは別の分野への「新製品開発」や「販路の拡大」も考えるべきでしょう。
さらに、個々の労務士ではとても対応することはできないビッグウェーブとなるはずですから
連合会や県会などの力の結集が不可欠となります。そのためには実務の統括を行うことになる
連合会や各県の事務局の改善がどうしてもなされなければ成りません。これらを現実のもの
とするためには、まず現状の把握を行い、課題の抽出、そして作業の標準化と手順を追って
進めて行かなければ成りません。パソコンがハードが導入された、ホームページができた
というだけで解決することではありません。早急に危機感を持って、アクションプランの策定を
行い、昨年よりのびのびになっている「情報化推進委員会」を実効性のある組織として運営し
改善を進めて行かなければならないでしょう。

6. と、書きましたが・・・追伸。

 3月の中頃、孤立無援の某町会議員さんの選挙を請け負ってしまって色々とネタを考えているときに、
会長さんと副会長さんと総務?部長さんがうちの事務所に来られました。
で、結論は事務局の改善は出来ないということでした。オンライン申請や事業所のIT化、そして労務士の
法人化による中央の大手コンサル会社の広島進出などと、波瀾万丈な未来が待っているのですが、
これまで提案をしてきた「すべての要は事務局にある。だから機械を入れるだけではなく、教育を行って
まずは人材を育てて行かなければ広島の労務士業界全体がサービスの陳腐化により弱体化していく
ということをお話ししていました。
必要性は認めるけれども、しかし、できない、とのことでした。理事会という組織は企業で言う意志決定機関
では無いようです。ある意味、ボランティア組織みたいな物で、事務局に対して体質改善のトップダウンの
指示を出すと言うことはできないということらしいです。となると、連合会がIT化に対してしっかりと対策を進め
事務局の統廃合へと進む以外に改善の路は無いと言うことになると思います。中央に一つの事務局か
中四国に一つの事務局。さらには労務士会への入会が強制ではなくなる日が来るのではないかとも考え
られます。規制緩和により、労務士の業務が独占でなくなる日。つまり労務士の実力が伴わないことによって
IT化による新たな業務は労務士の業務とはならない可能性が高いと見なければならないと思います。
早い段階で実力を付ける。そして逆に行政に対して提案を行えるだけの行動力を持つ。私の周囲では
はなから「そんなことできるわけ無いじゃないか」という意見が高かったのですが、その通りになりそうです。
はやくそうなれば、現在の顧問先が離れていくから、実力のあるところがいくらでも顧客をつかまえることが
できる。まさにそのとおりなのかも知れません。労務士会としてなんとかしようということは、やはりムリなの
でしょうか。私も、労務士会をなんとかする・・・という案は諦めようと思っています。
現在の顧問先を鞍替えしてもらう方向は、致し方ないのかも知れません。
私の仕事は体質改善(TQC・TPS・TPM・ISO)を進めたいという事業所や労務士事務所を支援すること
ですから、トップがしっかりと目標を示して、あるべき姿へ進もうと言うところでなければ、仕方がありません。
労務士業界の地図を大きく塗り替えるようになることが予測されますが、これも業界の体質が変わらなかった
ことから、新しい固有技術や販路の拡大に熱心であった事務所が伸びて行くのですから止めることはできない
のでしょう。私も、やはりその熱心な事務所を支援します。それが仕事ですから。


でした。